「消化器内視鏡ハンドブック改訂第3版」におきまして、下記の通り内容に誤りがございました。 訂正させていただきますとともに、読者の皆様にご迷惑おかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
「消化器内視鏡ハンドブック改訂第3版」
| 【誤】 | 【正】 | |
|---|---|---|
| 105頁 図2内 |
赤外光法 例:IRI, RDI | 赤外光法 例:IRI |
| 狭帯域法 | 狭帯域光法 | |
| 狭帯域光法 例:NBI, BLI, LCI, i-scan OE | 狭帯域光法 例:NBI, BLI, LCI, i-scan OE,RDI | |
| 〔文献4より引用〕 | 〔文献4より改変〕 | |
| 184頁 11~15行目 |
デジタル法には,画像をコンピュータ処理することで病変の視認性を向上させるTexture and Color Enhancement Imaging(TXI)やLinked Color Imaging(LCI)などがある。光デジタル法には,白色光以外の光を使用して粘膜表面の微細構造を明瞭にするNarrow Band Imaging(NBI)やBlue LASER Imaging (BLI)などがある。 | デジタル法には,画像をコンピュータ処理することで病変の視認性を向上させるTexture and Color Enhancement Imaging(TXI)などがある。光デジタル法には,白色光以外の光を使用して粘膜表面の微細構造を明瞭にするNarrow Band Imaging (NBI),Blue LASER Imaging (BLI),Linked Color Imaging(LCI)などがある。 |
| 470頁 10~14行目 |
光デジタル法は,白色光以外の光を使用して粘膜表層や深部,表面微細構造を明瞭にする方法で,代表的なものにはNarrow Band Imaging(NBI),Blue LASER/Light Imaging (BLI),Red Dichromatic Imaging(RDI)がある。デジタル法は,画像をコンピュータ処理することで病変の視認性を向上させる方法で,代表的なものにはLinked Color Imaging(LCI),Texture and Color Enhancement Imaging(TXI)などが該当する。 | 光デジタル法は,白色光以外の光を使用して粘膜表層や深部,表面微細構造を明瞭にする方法で,代表的なものにはNarrow Band Imaging(NBI),Linked Color Imaging(LCI),Blue LASER/Light Imaging (BLI),Red Dichromatic Imaging(RDI)がある。デジタル法は,画像をコンピュータ処理することで病変の視認性を向上させる方法で,代表的なものにはTexture and Color Enhancement Imaging(TXI)が該当する。 |
| 488頁 図3 図説 |
図3 大腸カプセル内視鏡にて観察した潰瘍性大腸炎の炎症像 a : カプセル内視鏡像。S 状結腸の地図状潰瘍(Mayo endoscopic subscore 3 相当)。 b : aの通常内視鏡像。 c : カプセル内視鏡像。下行結腸,炎症のない瘢痕粘膜(Mayo endoscopic subscore 3 相当)。 d : cの通常内視鏡像。 〔文献 5 より引用〕 |
図3 大腸カプセル内視鏡にて指摘された大腸病変の 2 例 a:カプセル内視鏡像。S 状結腸,径 12 mm 大の 0-Ⅰsp 病変。 b:aの通常内視鏡像。病理組織診断は Tis 癌であった。 c:カプセル内視鏡像。横行結腸,径 25 mm 大の 0-Ⅱa 病変。 d:cの通常内視鏡像。病理組織診断は Tis 癌であった。 〔文献 5 より引用〕 |
| 489頁 図4 図説 |
図4 大腸カプセル内視鏡にて指摘された大腸病変の 2 例 a : カプセル内視鏡像。S 状結腸,径 12 mm 大の 0-Ⅰsp 病変。 b : aの通常内視鏡像。病理組織診断は Tis 癌であった。 c : カプセル内視鏡像。横行結腸,径 25 mm 大の 0-Ⅱa 病変。 d :cの通常内視鏡像。病理組織診断は Tis 癌であった。 |
図4 大腸カプセル内視鏡にて観察した潰瘍性大腸炎の炎症像 a : カプセル内視鏡像。S 状結腸の地図状潰瘍(Mayo endoscopic subscore 3 相当)。 b : aの通常内視鏡像。 c : カプセル内視鏡像。下行結腸,炎症のない瘢痕粘膜(Mayo endoscopic subscore 3 相当)。 d : cの通常内視鏡像。 |
| 513頁 22行目 |
*術前診断が癌であれば,術後病理診断が腺腫であっても査定される。 | *術前診断が癌であれば,術後病理診断が腺腫であっても算定される。 |
| 593頁 6~8行目 |
乳頭部近傍はラジアル走査式では胆管・膵管が輪切り(短軸)像として描出される(図7a)のに対して,コンベックス走査式では長軸に描出される(図7b,c)。 | 乳頭部近傍はラジアル走査式では胆管・膵管が輪切り(短軸)像として描出される(図7a)のに対して,コンベックス走査式では長軸に描出される(図7b)。 |



