プレシジョンメディシンを目指した前立腺癌診療〜生検・臨床病理・遺伝子検査・リキッドバイオプシー〜
- ¥6,050
- ¥6,050
監修:公益財団法人前立腺研究財団
ISBNコード:978-4-86517-428-1
発行年月日:2021年7月30日
サイズ・頁数:A4判・290頁
[商品説明]前立腺生検の多様化する臨床、生検標本ならびに全摘標本の取り扱い、前立腺癌病理の最新の情報、
前立腺組織における遺伝子解析ならびに新規治療、今後の発展が期待されるリキッドバイオプシーについて最新の情報をまとめた1冊。
前立腺癌の診断・治療において「プレシジョンメディシン」は有効に応用できる可能性を秘めています。
是非、実臨床にご活用ください。
[目次]
関根芳岳 他
横山みなと 他
木村 剛
計屋知彰
宇野裕巳 他
楫 靖 他
松岡 陽
1) BioJet®システム
小路 直 2) Koelis 社Trinity®によるMRI/US fusion 生検の実際と結果
鴨井和実 3) Real-time Virtual Sonography ガイド下前立腺生検の概要と手順について
田中國晃
片平和博 他
永原 啓 他
と再生検タイミング
1) 泌尿器科医の立場から
加藤真史 2) 病理医の立場から
都築豊徳
土肥洋一郎 他
宮澤慶行 他
東郷容和
浮村 理
横溝 晃
小島宗門 他
中井 靖 他
1) 針生検検体を採取後,どのようにホルマリン固定液に入れるか,その後どのように処理すべきか
都築豊徳 2) 針生検検体をコンタミネーションしないようにする工夫
都築豊徳 3) 針生検検体に使用するホルマリンの種類(10%中性緩衝ホルマリン)
宮城洋平 4) 針生検検体に対する推奨ホルマリン固定時間
宮城洋平
1) 針生検の重要性と必要とされるコア数
宮城洋平 2) 進行癌においても,針生検本数を変更しない
都築豊徳
1) 手術標本を用いた効率的な遺伝子解析
都築豊徳 2) 前立腺摘出後のホルマリン固定方法
都築豊徳 3) 使用するホルマリンは10%中性緩衝ホルマリンが推奨される
宮城洋平 4) 断端評価のためのインクの塗布
都築豊徳 5) ホルマリン固定時間を6 時間から48 時間以内に留める工夫
都築豊徳 6) 転移巣の生検検体,局所の二次生検検体の取り扱いについて
宮城洋平
都築豊徳
都築豊徳
都築豊徳
都築豊徳
加藤琢磨 他
赤倉功一郎
1) HBOC総論
櫻井晃洋 2) 遺伝性乳がん 概説
中村清吾 3) 卵巣がん領域における遺伝子診断と治療・PARP阻害剤
千代田達幸 他 4) 遺伝性前立腺癌とBRCA 遺伝子変異
松井 博 他
1) 標本からの遺伝子検索(パネル検査,コンパニオン診断)・遺伝カウンセリングなどの実際
寺田直樹 他 2) 前立腺癌に対するPARP 阻害剤の臨床
上村博司 他 3) Akt 阻害剤の臨床:イパタセルチブ
内海孝信 他 4) MSI とペムブロリズマブ ・前立腺癌のMSI─基礎─
香川 誠 他 ・前立腺癌に対する免疫療法-マイクロサテライト不安定性を中心に-
上田翔平 他
1) 神経内分泌分化の基礎
安水洋太 他 2) 神経内分泌分化の治療(臨床)
箱崎勇治 他
波多野浩士 他
市川智彦
西尾和人
桶川隆嗣
本郷 周 他
赤松秀輔
田村貴明 他
五島悠介 他
坂本信一