雑誌 胆と膵 バックナンバー

胆と膵 2020年8月号
2020年9月号(Vol.41 No.9)月刊誌 毎月15日発行

胆囊癌外科診療は進歩したか―現状と問題点―
定価:本体3,000円+税
ISBNコード:ISBN 978-4-86517-387-1
サイズ:A4判

[目次]
特集
胆囊癌外科診療は進歩したか―現状と問題点―  企画:大塚 将之
胆囊癌の術前質的診断の正確性とその限界
大図ひろみほか

EUS 深達度診断の正確性とその限界
廣岡 芳樹ほか

術前リンパ節転移の画像の読み方とその診断精度
佐藤 圭亮ほか

術中迅速深達度診断の正確性とその限界
三島  敬ほか

固有筋層浸潤胆囊癌(T1b)に対するリンパ節郭清
浅野 之夫ほか

腹腔側T2(SS)胆囊癌と肝側T2(SS)胆囊癌での術式選択
進藤 潤一

至適リンパ節郭清範囲:領域リンパ節とは
坂田  純ほか

至適肝切除範囲
松山 隆生ほか

血管合併切除の位置付け
山本 有佑ほか

肝膵十二指腸切除(HPD)の位置付け
水野 隆史ほか

鏡視下切除の位置付け
板野  理ほか

疑診例に対する外科治療の進め方
徳光 幸生ほか

胆道癌補助療法の現状と展望
青木 修一ほか

異形成(dysplasia)および胆管内上皮内腫瘍(BilIN)の概念
後藤慎太郎ほか

ICPN(Intracholecystic Papillary Neoplasm)胆囊内乳頭状腫瘍 ―当院で経験した原発性胆囊腫瘍93例を用いた解析―
中沼 安二ほか

胆囊Pyloric Gland Adenoma
福村 由紀ほか
※ 著者・編集者名等が機種依存文字に該当する場合は、標準文字に変換し掲載しております。