雑誌 胆と膵 バックナンバー

胆と膵 2019年1月号
2019年1月号(Vol.40 No.1)月刊誌 毎月15日発行

膵全摘術を考える
定価:本体2,900円+税
ISBNコード:978-4-86517-303-1
サイズ:A4判

[目次]
新春特別企画
―平成31 年― 胆・膵領域はこう展開する
胆と膵編集委員会編

特集
膵全摘術を考える 企画:杉山 政則
序説:今なぜ膵全摘術なのか
竹山 宜典

膵癌に対する膵全摘術の適応と成績
元井 冬彦ほか

IPMN に対する膵全摘術―治療成績と適応について―
長井 和之ほか

膵悪性腫瘍に対する残膵再切除の成績と予後因子解析
高野 重紹ほか

IPMN 術後残膵再発に対する残膵全摘術について
廣野 誠子ほか

慢性膵炎に対する膵全摘術(適応,成績について)
鈴木 修司ほか

膵全摘術:臓器温存(従来術式と十二指腸・ 脾温存術式との比較)
渡邊 利広ほか

膵全摘術:幽門輪温存術式
杉山 政則ほか

膵全摘術:内視鏡手術
木村隆一郎ほか

膵全摘術:一期的手術と二期的手術
岡部 弘尚ほか

膵全摘後の代謝異常:とくに術後栄養管理の重要性について
加藤 宏之ほか

膵全摘術後の膵外分泌機能不全
柳町  幸ほか

膵全摘術後の膵内分泌機能異常(病態と治療)
庭野 史丸ほか

膵全摘術後の膵性糖尿病に対する人工膵臓療法
花 和弘ほか

膵全摘術における自家膵島移植と膵臓移植
坂田 直昭ほか

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