雑誌 Prostate Journal バックナンバー

肝臓クリニカルアップデート 2019年5月号
2019年5月号(Vol.5 No.1)年2回発行(5月・10月)
特集 肝疾患を取り巻くAI ・ 技術革新
定価:本体2,800円+税
ISBN 978-4-86517-318-5
サイズ:A4判

[目次]
特集 肝疾患を取り巻くAI ・ 技術革新
序文 AI・技術革新は肝疾患診療をどう変化させたか
帝京大学医学部外科学講座 佐野 圭二
 1)画像診断とAI ・ 深層学習
 東京大学医科学研究所附属病院放射線科 八坂耕一郎,他

 2)消化管内視鏡と人工知能
   ─深層学習を活用したリアルタイム大腸内視鏡診断支援システムの開発研究─

 国立がん研究センター中央病院内視鏡科 山田 真善,他

 3)病理組織画像解析の現状
 慶應義塾大学医学部病理学教室 三浦 瑛祐,他

 4)ICG蛍光画像のプロジェクションマッピングによる リアルタイムナビゲーション肝切除
 京都大学大学院医学研究科肝胆膵・移植外科 西野 裕人,他

 5)ロボット支援下肝切除術
 藤田医科大学総合消化器外科 加藤悠太郎,他

 6)肝細胞癌に対する焼灼療法におけるナビゲーション
 近畿大学医学部消化器内科 南  康 範,他

 7)TACE治療におけるナビゲーション
 福井県済生会病院放射線科 宮山 士朗

 8)肝細胞癌に対する高精度放射線治療
 大船中央病院放射線治療センター 武田 篤也,他

 9)新たな分子標的薬の実際
 神奈川県立がんセンター消化器内科 小 林  智,他

 10)ゲノム情報を生かした肝癌の治療
 千葉大学大学院医学研究院消化器内科学 大岡 美彦,他

 11)肝癌における免疫チェックポイント阻害薬の可能性
 金沢大学附属病院消化器内科 山下 竜也,他

連載
◎若手に役立つ議論・オピニオンリーダーからのメッセージ
・分子標的薬(レンバチニブ)とTACE位置関係 内科医の立場から
近畿大学医学部消化器内科 上嶋 一臣

・分子標的薬(レンバチニブ)とTACE位置関係 放射線科 ・ IVR医の立場から
奈良県立医科大学放射線科・IVRセンター 田中 利洋

◎画像診断と病理
・肝炎ウイルス消失後の画像診断と病理 病理
金沢大学医薬保健研究域医学系人体病理学 佐々木素子

・肝炎ウイルス消失後の画像診断と病理 肝炎消失後の画像診断
武蔵野赤十字病院消化器科 樋口 麻友,他

◎新しい診断・薬の情報
・肝疾患において分子標的薬をうまく使うために(副作用マネジメント)
福島県立医科大学消化器内科学講座 岡 井  研,他

・エプクルーサ®配合錠 : HCC既往例のDAA治療後再発からみた
 C型非代償性肝硬変の抗ウイルス治療の意義

東山梨大学医学部内科学講座第一教室(消化器内科) 村 岡  優,他

◎各都道府県における肝疾患対策取り組みの現状
・長崎県における肝炎対策の現状
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科消化器内科学 中尾 一彦,他

◎エキスパート外科医に聞いてみよう
・ALPPS手術の安全性向上を目指した変法─Partial TIPE ALPPS─
杏林大学医学部消化器・一般外科 松木 亮太,他

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