ICUとCCU 2009年7月号(Vol.33 No.7)

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[目次]
特集
[集中治療に役立つ各臓器別指標の最近の進歩と対応
 ―診断(鑑別を含む),重症度,予後などに関連して―]
特集にあたって
相馬 一亥

心不全,急性冠症候群の診断,予後の推定に有用なバイオマーカー
猿原 大和・高田 佳史・山科  章

急性肺損傷の各種マーカー
山本  洋・津島 健司・久保 惠嗣

集中治療における消化管壊死の診断と治療
赤石  敏・工藤 大介・湯澤 寛尚・篠澤洋太郎

S100B タンパク―急性期脳障害の指標として
小田 泰崇・熊谷 和美・前川 剛志

血管内皮細胞および血液凝固系の障害マーカー
─多臓器不全の発症予測とその早期治療への応用─

岡嶋 研二

集中治療に役立つ腎機能障害の指標
福井めぐみ・飯野 靖彦

感染症の新しい補助診断法
─微生物の核酸同定法,PCT,sTREM-1 を中心に─

細川 康二・志馬 伸朗
原著
持続血液濾過透析施行時における抗凝固薬:メシル酸ナファモスタットの
先発医薬品と後発医薬品との薬効効果の相違について

丹羽 英智・橋場 英二・大川 浩文・坪  敏仁・石原 弘規・廣田 和美
症例
重症メトヘモグロビン血症に対する臨床上の治療効果をSaO2 とSpO2
経過観察した1例

岡部久美子・杉山  貢・野口 純一・中村 教人・佐藤 暢一

リネゾリドによる骨髄抑制の臨床的検討
蕪木 友則・谷口  巧・太田 圭亮・稲葉 英夫・森  和弘・竹山  茂