胆と膵 2023年1月号(Vol.44 No.1)

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M2PLUS

ISBNコード:978-4-86517-512-7

サイズ:A4判


[目次]
新春特別企画
―令和 5 年― 胆・膵領域はこう展開する
胆と膵編集委員会編

特集
ソマトスタチン受容体を介した膵神経内分泌腫瘍の診断と治療の進歩 企画:伊藤 鉄英
序文:ソマトスタチン受容体を介した膵神経内分泌腫瘍の診断と治療の進歩
伊藤 鉄英

膵神経内分泌腫瘍におけるソマトスタチン受容体発現の意義
笹野 公伸ほか

病理診断におけるソマトスタチン受容体免疫染色の留意点
井野元智恵ほか

ソマトスタチン受容体シンチグラフィーの基礎と考え方:FDG―PETとの比較
窪田 和雄

ソマトスタチン受容体イメージング(SPECT・PET)での神経内分泌腫瘍の診断
子安  翔ほか

ソマトスタチン受容体シンチグラフィーのピットフォール
神谷 貴史

機能性膵NETの内分泌過剰症状に対するソマトスタチンアナログ治療
増井 俊彦

ランレオチドによる膵NETに対する抗腫瘍治療
村上 正俊ほか

ペプチド受容体放射性核種療法の原理と基礎
赤谷 憲一ほか

ペプチド受容体放射性核種療法の海外および国内臨床試験成績
工藤  篤

日本人におけるペプチド受容体放射性核種療法の適応と問題点
小林 規俊

ペプチド受容体放射性核種療法の効果予測因子とは?
李  倫學ほか

ペプチド受容体放射性核種療法の特別処置病室設置から施行までの準備
河本  泉ほか

ペプチド受容体放射性核種療法をめぐる提言:過去から未来へ
細野  眞