泌尿器外科 2014年別冊号(Vol.27 別冊号)

¥3,190
¥3,190
SOLD OUT
 
税込

医書.jp

ISBNコード:978-4-86517-058-0

サイズ:A4判


[目次]
Symposium 1 『International Session』
1.Predictive and Prognostic Factors in mRCC
Daniel Heng

2.Recent advances in treating mRCC
Nicholas Vogelzang
Symposium 2 『非淡明細胞癌』
1.非淡明型腎細胞癌の病理
三上 修治,他

2.本邦における転移性乳頭状腎細胞癌の治療成績─多施設共同研究中間報告─
伊藤 敬一,他

3.嫌色素腎細胞癌の臨床病理学的特徴,予後,CT による術前予測
柳  雅人,他

4.Xp11.2 translocation renal cell carcinoma の臨床病理学的検討
広部 恵美,他
Symposium 3 『新たな画像診断,新たな治療』
1.新たな3D 画像解析システム(Synapse Vincent®)使用の初期経験 ─無阻血腎部分切除への応用─
駒井 好信,他

2.骨シンチグラフィ診断支援ソフト(BONENAVI)を用いた腎癌骨転移診断の妥当性
伊藤 明人,他

3.腎細胞癌におけるPC-VIPR を用いた3 次元シネ位相コントラストMRI によるスニチニブの治療効果予測の試み
高山 達也,他

4.腎癌に対する重粒子線治療の効果
五十嵐辰男,他

5.マウス腎癌モデルにおけるSorafenib と抗CTLA-4 抗体の併用療法による抗腫瘍効果についての検討
元島 崇信,他
Session 1 『腎部分切除術』
1.広島市立安佐市民病院における腎部分切除術の検証
小畠 浩平,他

2.腎腫瘍切除時の腎周囲脂肪の硬度に関する検討
松岡 崇志,他

3.腎部分切除術後AKI で透析が必要となった症例の検討
大前 憲史,他

4.腎部分切除後の仮性動脈瘤の発生は考えられているよりも高頻度である
近藤 恒徳,他

5.腎腫瘍に対する腎部分切除術におけるMedical CKD とSurgical CKD 症例の術後腎機能変化の比較
吉田 一彦,他
Session 2 『分子標的薬』
1.名古屋大学における進行性腎細胞癌に対する分子標的剤の治療成績
佐々 直人,他

2.高齢進行性腎細胞癌に対するスニチニブ治療の有効性と安全性
藤田 哲夫,他

3.高齢者における転移性腎細胞癌に対するチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)投与における臨床的検討
前田 喜寛,他

4.スニチニブの有害事象と投与スケジュールに関する検討
宋  裕賢,他

5.当院および関連施設におけるsunitinib の治療効果予測因子について
川井 禎久,他
Session 3 『非淡明細胞癌』
1.淡明細胞癌以外の成分を含む転移性腎細胞癌の検討
亭島  淳,他

2.転移性乳頭状腎癌に対する分子標的薬の効果の検討
力石 浩介,他

3.当院におけるXp11.2 転座腎細胞癌の検討
水野 隆一,他

4.進行性非淡明腎細胞癌に対する薬物治療の検討
深沢  賢,他

5.非淡明細胞型転移性腎細胞癌に対する分子標的治療の成績
日向 信之,他
Session 4 『その他』
1.下大静脈腫瘍塞栓を伴った腎癌手術症例における術前下大静脈フィルター留置の有用性の検討
八木澤隆史,他

2.根治的腎摘除が全生存率に及ぼす影響
田中 宣道,他

3.血管新生抑制因子Vasohibin-1 は腎細胞癌術後の非再発の予測マーカーである
宮地 禎幸,他

4.転移性腎細胞癌の治療薬剤変更動向の検討
山口 健哉,他

5.転移性腎細胞癌に対する分子標的薬のSequential therapy の検討
水野 伸彦,他
Poster Session 1 『症例報告』
1.乳頭状腎細胞癌に合併したTrousseau 症候群の1 剖検例
千原 良友,他

2.多発転移を伴ったXp11.2 転座型腎癌の1 例
有吉 勇一,他

3.Axitinib が著効したベリニ管癌の1 例
林田 有史,他

4.低血糖発作を契機に発見された大分子量IGF-II 産生腎癌の1 例
木村 信吾,他

5.経皮的内視鏡下生検が診断の契機となった腎嚢胞内腎細胞癌(Renal cell carcinoma, unclassified, with low grade malignant potential)の1 例
麦谷 荘一,他
Poster Session 2 『分子標的薬』
1.腎淡明細胞癌に対しファーストラインとしてエベロリムス投与例の検討
波多野孝史,他

2.遠隔転移のない腎癌原発巣に対するスニチニブの治療効果
德田 倫章,他

3.転移性腎細胞癌に対するsunitinib のrelative dose intensity および治療成績に関する検討
西川 源也,他

4.鳥取大学における進行性腎細胞癌に対する分子標的治療薬の臨床的検討
眞砂 俊彦,他

5.分子標的療法の導入により腎癌骨転移の治療成績は向上したか?
北村  寛,他
Poster Session 3 『アキシチニブ,クライオ』
1.当院におけるアキシチニブの短期使用経験
小野田充敬,他

2.進行性腎細胞癌に対するアキシチニブの使用経験
藤田 竜二,他

3.転移性腎癌に対するAxitinib の治療経験
滑川 剛史,他

4.腎癌に対する凍結療法の初期治療経験
本郷 文弥,他

5.腎癌に対するMRI ガイド下凍結療法の初期経験 Early experience of MR-guided cryoablation for renal cell carcinoma
坂東 重浩,他
Poster Session 4 『症例報告,基礎』
1.Temsirolimus 単剤にて病勢コントロールを得ている腎細胞がんと胆管がんの重複症例
内野 慶太,他

2.分子標的薬投与中に腸管穿孔をきたした2 例
高橋 正幸,他

3.転移性腎細胞癌に対しSequential therapy により長期病勢コントロールの得られている高齢透析患者の1 例
柴原 瑠美,他

4.進行期性腺外胚細胞腫瘍に対し,全身化学療法開始直後に絨毛癌症候群および腫瘍崩壊症候群を発症した1 例
小畠 浩平,他

5.Sarcomatoid RCC の細胞株樹立
川口 真琴,他