書籍-消化器

膵癌治療up-to-date 2015

膵癌治療up-to-date 2015
監修:跡見 裕
編集:海野倫明、土田明彦

定価:本体7,000円+税
ISBNコード:978-4-86517-087-0
発行年月日:2014年12月5日
サイズ・頁数:A4判・428頁

[商品説明] 今までの膵癌治療、特に術前・術後の補助療法の進歩と今後の展望について、まとめた1冊です。 [目次]
機ョ拘蘯N鼎慮従と将来展望
  1. 1  膵癌治療の変遷と将来に向けて(海野 倫明)
  2. 2  切除企図膵癌に対する術前治療:
       他施設共同前向き試験によるエビデンスの構築(元井 冬彦,他)
  3. 3  膵癌補助化学療法の新時代(岡村 行泰,他)
  4. 4  膵癌切除後補助療法の意義(奈良  聡,他)
  5. 5  抗がん剤・分子標的治療による膵癌治療(成毛 大輔,他)
  6. 6  膵癌腹膜転移に対する治療戦略(里井 壯平,他)
  7. 7  ペプチドワクチンを用いた膵癌治療(谷  眞至,他)
  8. 8  膵癌に対する強力集束超音波(HIFU)療法(祖父尼 淳,他)
  9. 9  膵癌に対する腹腔鏡下手術(森 隆太郎,他)
  10. 10 膵癌に対するロボット支援手術(堀口 明彦,他)
  11. 11 診療ガイドラインからみた膵癌治療の展望:膵癌診療ガイドライン2013
       発刊後の利用度と診療動向のアンケート調査(山口 幸二)
供ョ拘發凌巴破
  1. 1  プロテオーム解析による膵癌診断方法の開発(三浦 奈美,他)
  2. 2  miRNA による膵癌診断と核酸医薬品開発(山田 正俊,他)
  3. 3  DNA メチル化プロファイルによる膵癌診断(鈴木 浩一,他)
  4. 4  ERP 下細胞診による膵癌の診断(松永 壮人,他)
  5. 5  CT・MRI による膵癌診断(赤尾 潤一,他)
  6. 6  PET による膵癌診断(羽鳥  隆,他)
  7. 7  造影超音波とEUS—FNA による膵癌診断(池内 信人,他)
掘ョ拘睚篏療法の効果判定
  1. 1  術前化学療法が膵癌組織に与える影響(田島 秀浩,他)
  2. 2  病理検体を用いた膵癌術前化学療法の検討(松田 陽子,他)
  3. 3  進行膵癌に対する術前化学放射線療法が病理組織所見に及ぼす影響(青野 盪屐ぢ勝
  4. 4  術前治療における画像所見およびCA19—9 の変化と
       組織学的治療効果の関係(水間 正道,他)
  5. 5  GEM+S1 併用術後補助療法におけるDPD およびhENT1 発現の有用性(近藤  成,他)
  6. 6  網羅的蛋白解析による膵癌薬剤耐性機構の解明(吉富 秀幸,他)
  7. 7  膵癌に対する化学療法:新規治療法はあるのか?(竹 由佳,他)
検Borderline resectable 膵癌の診断と手術
  1. 1  診療ガイドラインからみたBorderline resectable 膵癌の問題点(鈴木  裕,他)
  2. 2  Borderline resectable 膵癌:血管浸潤部の術前画像診断(藤井  努,他)
  3. 3  MDCT による膵頭部癌の術前膵外神経叢浸潤診断(山下 博成,他)
  4. 4  膵外神経叢浸潤を伴う膵頭部癌に対するR0 を目指した
       膵頭十二指腸切除術:SMA 右斜後方半周郭清(永川 裕一,他)
  5. 5  Borderline resectable 膵癌に対する系統的腸間膜切除法(川畑 康成,他)
  6. 6  SMA 接触Borderline resectable 膵癌の手術手技(趙  明浩,他)
  7. 7  Borderline resectable 膵癌に対する膵頭十二指腸切除術:
       R0 切除を目的とした後腹膜・神経叢一括郭清(深瀬 耕二,他)
  8. 8  腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術(Lap—PD)手技上の留意点についての考察(中村 慶春,他)
  9. 9  動脈解剖と腫瘍占拠部位に基づく膵体尾部癌の手術手技(岡田 健一,他)
  10. 10 Borderline resectable 膵体部癌に対するDP—CAR の適応と手技(平野  聡,他)
后ソ兪以篏療法の適応と効果
  1. 1  切除可能膵癌に対する術前補助療法:化学療法と化学放射線療法(里井 壯平,他)
  2. 2  Stage a 膵癌の治療安全性と予後向上を目指した術前化学放射線療法(佐々木義之,他)
  3. 3  Borderline resectable 膵癌に対する術前化学放射線療法(江口 英利,他)
  4. 4  Borderline resectable 膵癌に対する術前S—1 併用放射線療法(高橋進一郎,他)
  5. 5  Borderline resectable 膵癌に対する術前化学放射線療法(河地 茂行,他)
  6. 6  浸潤性膵管癌に対する術前化学放射線療法(倉田 昌直,他)
  7. 7  術前化学放射線治療の臨床効果と課題(庄  雅之,他)
  8. 8  Borderline resectable 膵癌に対する術前療法の安全性と有用性(廣野 誠子,他)
  9. 9  切除可能および境界膵癌に対する術前化学(放射線)療法の試み(新地 洋之,他)
此Initially unresectable 膵癌の治療
  1. 1  切除不能な局所進行膵癌に対するGS 療法の効果(須納瀬 豊,他)
  2. 2  化学療法が奏功し切除が試みられた遠隔転移を伴った切除不能進行膵癌
       症例の検討(福田 泰也,他)
  3. 3  切除不能膵癌に対する化学放射線療法(岡林 雄大,他)
  4. 4  切除不能膵癌に対するdown—sizing chemoradiation(村田 泰洋,他)
  5. 5  切除不能局所進行膵癌に対する治療:当科における試みとしての
       メシル酸ナファモスタット併用塩酸ゲムシタビン,TS—1 化学療法(二川 康郎,他)
察ナ射線療法
  1. 1  Borderline resectable 膵癌に対する強度変調放射線療法を併用した
       術前化学放射線療法の導入(水本 雅己,他)
  2. 2  切除可能膵癌に対する強度変調放射線治療(intensity modulated radiation
       therapy:IMRT)併用術前化学放射線療法の治療成績(伊禮 俊充,他)
  3. 3  膵癌放射線治療方法の検討(竹中 亮介,他)
  4. 4  膵癌に対する強度変調放射線治療による急性期有害事象の軽減(中山 秀次,他)
  5. 5  局所進行膵癌に対する重粒子線治療(篠藤  誠,他)
次ザ縮ある症例
  1. 1  腹膜播種陽性膵粘液癌の1 切除例(中島 隆善,他)
  2. 2  Borderline resectable 膵粘液癌に対するNACRT 後の1 切除例
       (長谷川和也,他)
  3. 3  集学的治療により無再発生存中の膵腺房細胞癌多発肝転移の1 切除例(堅田 朋大,他)
  4. 4  化学療法併用重粒子線治療により切除可能となった局所進行膵癌の1 例(須藤  翔,他)
  5. 5  術前化学放射線治療後に根治手術を施行した膵癌の1 例(笹野 仲史,他)
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